【米国株買い増し】
お疲れ様です。さむです。
今回は【6月の米国株買い増し銘柄】になります。
6月初旬のS&P500は、3000ほどでしたが、6月末には3100ほどになりました。米国での経済活動が再開され始めたことにくわえ、経済指標においても回復が見え始めました。
米国の経済活動再開は経済にとってはいいことですが、コロナウイルスに関しては感染が拡大する要因になっています。7月初旬の現在では、米国新規感染者数は5万5000人越えとなっており、第2波が押し寄せています。今後は第1波のような急激な株価下落も意識しながら相場を見守る必要がありますね!
ただ、私の場合は相場がどんな状況でも決められたルールに従い機械的に株を購入していきます!!
米国株(個別10銘柄)に毎月10万円+配当金を投資する
毎月25日(給料日)から月末までに必ず投資
6月も普段通り、25日に給与の振り込みがありました。結果からお伝えすると今回の買い増しは6/30で、6月ギリギリの購入になってしまいました。
理由としては6/26(金)にダウ平均株価が500ドル以上の大きな下落があったため、月曜日も下げると思い買い増しをとどめました。しかし、土日を開けてみると29日、30日と株価が上がってしまったため、結局6月最後の30日に購入することになりました(笑)欲を出しすぎるとダメですね・・・
最低評価額銘柄に5万円分+配当金分を投資する
それでは6月買い増し銘柄の紹介に入ります。6月も同じように、まずは保有している米国株10銘柄のうちの最低評価額銘柄の購入を行います。今回の最低評価額銘柄はたばこ銘柄の【PM】フィリップ・モリス・インターナショナルになります。今回も定期購入分の5万円と追加購入分の4万円を使って、9万円ほど買い増ししました。
コロナの影響や世界的な喫煙への規制が拡大していることで今後のたばこ業界の成長は厳しいかもしれません。ただ、配当利回りは6.6%と高くなっており、今後も長期で保有し配当金をもらっていきたいと思います。とりあえず、減配しないことを祈ります(笑)
買い増ししたい銘柄に5万円分投資する
次に購入した銘柄は2番目に評価額が低い【MCD】マクドナルドを購入しました。こちらも定期購入分と追加購入分を合わせての9万円分買い増ししました。2カ月前の4月にも【MCD】を購入してますね。【MCD】は配当利回りは2.7%とそれほど高くはありません。しかし、連続増配年数は40年以上と安定しており、今後も多くの配当金を株主に還元してくれます。これからも、〇〇ショック等で株価が下がった際は積極的に買い増ししていきたい銘柄になります!
追加購入分
今回の追加購入分も最低評価額銘柄の【MCD】と【PM】にそれぞれ半分ずつ当てました。追加購入は3月ごろから財形貯蓄(現金)100万円分を引き出し、定期買い増し分に加えて余分に8万円追加しています。追加購入は始めたはいいもののいつやめるかの基準を決めていませんでした(笑)そこで今回は追加購入をやめる基準を考えてみました。
【追加購入やめる基準】
- ダウ平均株価が最高値を達成。
- S&P500が最高値を達成
- 引き出した財形100万円分を使い切ったとき
- 保有銘柄10種がすべて含み益になったとき
上記に当てはまった際は、追加の投資をやめたいと思います。今後も追加購入分については試行錯誤をしていきますので方針が変わるかもしれないですが許してください(笑)
購入後の米国株ポートフォリオ
買い増し後の米国株のポートフォリオになります。買い増し後の最高評価額銘柄は【MCD】、次いで【PM】になります。まだまだ金額が少ないため、9万円増えただけで、ポートフォリオの最上位になってしまいます。もっと資産が増えれば、9万円分購入しただけではポートフォリオがそんなに変化しなくなると思います。これからも継続して資産を購入して増やしていきたいですね!
最低評価額銘柄は【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソンになります。【JNJ】は私の保有銘柄でも数少ない含み益の銘柄です(笑)なのでできればまだ買い増ししたくないですが7月末になっても最低評価額だった場合はルール通り購入していきます!
まとめ
- 6/30に買い増しを完了。
- 【MCD】マクドナルドと【PM】フィリップ・モリス・インターナショナルを9万円ずつ購入。
- 追加購入の停止基準の作成。
- 米国ポートフォリオは最上位が【MCD】、最下位は【JNJ】。
今後は、またコロナウイルスの感染者数によって株価も影響を受けると考えます。特に米国では毎日5万人もの感染者が出ているため、注意が必要です。7月はどんな相場になるかわかりませんが狼狽売りだけはしないようにみなさんも頑張りましょうね!!