さむのお金勉強会

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築地銀だこ株(ホットランド3196)を再購入!優待・配当で目指すセミリタイア!

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さむ

お疲れ様です。さむです。
今回は【株主優待】銀だこのホットランドについて紹介します。

(イメージ図)

こんにちは、株主優待と配当金を楽しみに投資をしているセミリタイア志望の投資家です。今日は私がホットランド(証券コード: 3196)、つまりあの「築地銀だこ」を展開する企業の株を再購入した体験談をお話ししたいと思います。投資初心者の方や株主優待に興味がある方にも読みやすいよう、できるだけわかりやすく書いていきますね。

実はこのホットランド株、以前に一度保有していたのですが、当時はタイミングもあって売却してしまいました。売った後はしばらく株主ではなかったのですが、その間も銀だこのたこ焼きは大好きで、お店を見かけるとつい買いたくなってしまします。「やっぱり銀だこのたこ焼きはおいしいなぁ」と思いながらも、その頃は他の投資案件に目移りしており、ホットランド株からは離れていたのです。

ところが最近、甥っ子がいて、家族で集まった際のお昼は銀だこ率高くなってきました。そんな楽しい時間を過ごす中で、ふと「どうせこんなに銀だこを利用するなら、また株主になって優待券をもらった方がオトクかも?」なんて考えが頭をよぎりました。

身近な人との外食の楽しさが投資のヒントになることってありますよね。甥っ子など家族とのお昼に銀だこが増えたことで、私は再びホットランドという会社に注目するようになりました。お店のにぎわいや、美味しそうにたこ焼きを焼く店員さんの姿を見ていると、「このブランドにはまだまだ成長の余地があるのでは?」と感じたのです。

そうして改めて調べ直した結果、私は取得株価1,999円でホットランド株を再購入しました。この記事では、ホットランド(銀だこ)の企業概要、株主優待の内容、配当金や株価の動向、そして個人投資家目線での魅力について、最新情報を交えながら丁寧に解説します。どうぞ最後までお付き合いください!

 

ホットランド(銀だこ)の企業概要

ホットランドは、たこ焼きチェーン「築地銀だこ」を主力ブランドとして、日本全国に外食店舗を展開する企業です。築地銀だこのたこ焼きは「表面がパリッ、中がトロッ、タコはプリッ」とした独特の食感が特徴で、“ぜったいうまい!! たこ焼”として知られています。東京・築地の本店では国産の天然マダコを使用し、削りたての鰹節をかけて提供するなど、素材へのこだわりも強いです。

本社所在地は東京都中央区新富一丁目にあり、1991年(平成3年)に設立された比較的新しい企業です。創業者の佐瀬守男氏は、銀だこを全国区のチェーンに育て上げました。現在は東証プライム市場に上場しており、業種区分は小売業(外食産業)に属します。「日本一のたこ焼きチェーンから、日本を代表する外食企業グループへ」を掲げるまでに成長しているのです。

銀だこ以外にも、「銀のあん」(たい焼き)、「日本橋からり」(天ぷら)、「大釜屋」(たこ焼き)など和テイストの店舗や、「コールド・ストーン・クリーマリー」など多彩なブランドを展開しています。さらに「銀だこハイボール酒場」や「鉄板酒場ごっつい」など居酒屋業態も含め、幅広い事業ポートフォリオを持っています。

国内店舗数は約690店、海外も含めると合計で768店舗を超えています。海外進出も積極的で、中国やアジア各国に展開しており、アメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムにも出店しました。インバウンド需要を取り込み、海外でも「日本発のたこ焼き」として人気を広げています。こうした実績を踏まえ、今後も成長が期待される外食企業です

株主優待の内容と使い方

ホットランドの大きな魅力は株主優待です。100株以上保有すると、半年ごとに「ホットランドグループ各店舗で使える優待券」が届きます。銀だこをはじめグループ各店で利用可能なので、日常的に使いやすいのが特徴です。

(以前保有していた際にもらった優待です。)

優待内容は、100株で年間3,000円分(半年ごとに1,500円ずつ)、500株で15,000円分1,000株で30,000円分がもらえます。優待券は1枚500円相当で、レジで提示するだけで割引が受けられます。複数枚まとめて使えるので、2,000円程度の会計であれば4枚分(2,000円相当)を出して無料にする、といった使い方が可能です。

権利確定日は毎年6月末と12月末で、9月と翌年3月に発送されます。有効期限は半年間なので、忘れずに使い切る必要があります。全国のほとんどの店舗で利用できるため、使い勝手は良好です。

実際が家族で銀だこに行った際、優待券3枚(1,500円分)でだんらんパックのたこ焼きを楽しみました。お釣りは出ませんが、食事代をほぼカバーでき、株主である喜びを実感しました。優待券は配当金以上に生活の潤いを感じさせてくれる存在です。

投資初心者にとっても、身近な飲食店の優待は分かりやすく実感しやすいリターンです。銀だこ好きなら、優待券を受け取るたびに「次はどの味を食べようかな」とワクワクできるでしょう。

配当金と株価の状況、今後の展望

私の取得株価は1株あたり1,999円。2025年8月現在の株価はおおむね2,000円前後で推移しています。最低投資金額は約20万円程度で、外食銘柄の中では手を出しやすい部類です。

配当金は年間1株13円で、利回りは0.6%程度。決して高配当ではありませんが、外食成長株としては堅実な水準です。配当性向は15%前後と低めで、将来の成長投資に資金を回していることがうかがえます。少しずつですが増配も続いており、今後の伸びしろがあります。

優待と配当を合わせると、総合利回りは2.1%ほど。配当自体は控えめでも、優待券は非課税で使える点を考慮すると実質的な利回りはより高く感じられます。たこ焼きを楽しみながら得られるリターンは数字以上の価値があります。

国内ではロードサイド店舗や新メニュー開発、海外ではアジアや北米展開を加速中です。インバウンド需要も追い風となり、さらなる成長が期待されます。

アナリストからは目標株価2,800円という強気予想も出ています。実現すれば取得価格から40%近い上昇余地があります。もちろんリスクはありますが、中長期的にはブランド価値の拡大とともに株価上昇が見込めるでしょう。

まとめ

ホットランド(築地銀だこ)株を再び購入し、株主優待と配当を通じて得られる喜びを実感しました。甥っ子と銀だこを楽しむたびに「この美味しさを支える株主である」という誇らしさが湧いてきます。好きな企業の商品を優待で楽しめるのは投資の醍醐味です。

配当は控えめですが、優待券を使えば日常生活の支出を減らしつつ、楽しい時間も増えます。数字以上のリターンを感じられるのがホットランド株の魅力だといえるでしょう。

セミリタイアを目指す上で大切なのは、配当金や優待を組み合わせて安定した収入と生活の質を確保することです。ホットランド株はまさに「楽しみながら資産形成できる銘柄」であり、再購入してよかったと心から感じています。

投資初心者の方も、まずは身近なお店から投資を始めてみてはいかがでしょうか。銀だこのたこ焼きを頬張りながら、あなたも「株主としての一歩」を踏み出してみるのも面白いと思います。

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