さむのお金勉強会

セミリタイア目指してお金の勉強中!(高配当株、株主優待、米国株、金融知識、節約術、NISAなど)

資産3000万円の日本株全銘柄紹介!高配当&優待をどう組み合わせてるか?

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さむ

お疲れ様です。さむです。
今回は【日本株】日本株の全保有銘柄の紹介になります。

セミリタイアを目指しながら、配当金や株主優待、そして副業を組み合わせた「多収入型ライフスタイル」を実践しています。2025年、ようやく金融資産が3,000万円を超えました。数字だけ見れば「もうFIREできるのでは?」と思われるかもしれませんが、実際には不労所得の質と安定性が重要です。特に日本株投資においては、
✅ 配当金=毎月の現金収入!
✅ 株主優待=生活支出のカバー!
✅ 分散投資=心の安定剤!
という役割を持たせています。今回はそんな投資スタイルの中核となる、「私の保有する日本株全銘柄(35銘柄)」を、包み隠さず公開しつつ、それぞれの選定理由や活用方法について語っていきます。

「高配当株」と「株主優待株」をどう組み合わせるか──。これは、セミリタイアを目指す投資家にとっての大きなテーマです。配当だけに偏れば変動に不安を感じ、優待だけでは現金収入が乏しくなる。私はその“バランス型ポートフォリオ”にこだわっています。

第1章 ポートフォリオ全体像|日本株35銘柄・評価額約1,100万円

現在の日本株ポートフォリオになります。保有銘柄数は、35銘柄で金額は1,100万円程度です。日本株からの年間は当金は、税引き後で30万円受け取れる計算になります。内訳は、株主優待銘柄23銘柄、 高配当銘柄は12銘柄です。この35銘柄を分類すると、以下のようになります。

高配当株で“現金を得る”と同時に、優待株で“支出を減らす”。このW戦略を通じて、「使わずに済む仕組み=実質手取りアップ」を構築しています。また、セクター分散も意識しており、通信・商社・エネルギー・医薬・生活必需品などに分けることで、不況や個別企業の業績悪化への耐性も持たせています。

第2章 株主優待23銘柄|生活コスト削減を支える“もう一つの収入源

私が保有している株主優待銘柄は23銘柄。配当金に比べると見過ごされがちですが、実はセミリタイア戦略において極めて重要な“収入源”です。

【優待株選定の3つの基準】
・日常生活で確実に使えるか?
・優待も合わせた実質利回りは高いか?

・企業としての安定性・継続性があるか?
優待は改悪や廃止もあるため、「優待だけに頼る」のは危険ですが、それでも“使えば必ず得になる”のが大きな魅力です。

【 現在保有している優待銘柄一覧(23社)】
優待の中でも特に恩恵を感じているのが、以下の3カテゴリです。
🔹 日用品の削減系:ライオン、マンダム、小林製薬 → 洗剤、歯磨き粉などが届く!
🔹 食費の節約:宝HD、明治HD、フジ日本精糖 → 調味料、飲料、砂糖類など。コメダなど → 外食で実質無料。
🔹  カタログギフト:日本管財、ヤマハ発動機 → カタログから欲しいものを選べる楽しみ!

このようにさまざまな優待による年間の節約効果が実感できていて、年間の節約金額では50,000円を超えてきています。特に日用品の洗顔料や歯磨き粉などはすでに購入しなくても大丈夫な状況を作ることができています。この“見えない収入”は、配当と合わせることで大きな節約になります。さらに、精神的な面でも「生活に必要なものが届く」という仕組みは安心感を生み、金銭的・心理的に両面からFIRE戦略を支えてくれています。

第3章 高配当株12銘柄|毎月の安定収入で精神的にも余裕

配当金は、生活の「ベース収入」になってくれます。私の目標は、セミリタイア後も月10 万円の現金が安定的に入る状態を維持すること。これを支える1部となるのが以下の12銘柄です。

✅ 高配当株の選定基準(5項目)
利回り3.5%以上(取得ベース)
減配リスクが低く、財務が安定
キャッシュフローが強い業種(通信、エネルギー、金融)
国が保有している or 独占性がある銘柄
配当性向が無理のない水準(〜50%前後)

とくに注目しているのが、“独占または国家が絡む”企業です。例えば、JT(財務省が筆頭株主)、INPEX(エネルギー戦略)、アジア航測(国土調査系)など。

【保有中の高配当銘柄12選】

【日本株の配当金の実績推移】

特に日本株は、3月9月の決算の企業が多く、配当金はの支払い月は6月と12月に集中しています。6月、12月は、そろそろ10万円以上の配当金を超えられそうですね。この安定した配当金があるおかげで、働き方や生き方の選択肢を広げてくれています。実際、配当金や優待があるおかげでセミリタイアやサイドFIREを目指そうと思えるため、自分行動の原動力になっています。

まとめ

✅ 優待で“現物支給”されることで、支出が減る
✅ 配当で“現金”が入り、安心感が増す
✅ 両方が組み合わさることで、「実質利回り」が跳ね上がる

投資は、単に「お金を増やす」ためだけではありません。私にとっては、生活の質を整え、精神的な自由を確保する手段です。「配当と優待をどう組み合わせるか?」は、
その人の価値観やライフスタイル次第。みなさんもぜひ、自分に合った投資スタイルを見つけてみてください。この記事がそのヒントになれば嬉しいです。

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